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今日も雪…

今朝も予報通り朝から雪が降っています。
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時間ごとの予報によると13時過ぎから雨になって15時過ぎにまた雪に戻るみたいだけど、中途半端に雨になったら中途半端に溶けた雪が凍って大変ですよねー。

先日こんなものを読みました。(ヤフーニュースより引用)

「冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも」
NEWS ポストセブン 2月16日(土)16時6分配信

 冬はこの時期特有の体の不調を訴える人が増えるが、放置すると深刻化することもあるのが「冬季うつ」だ。日本大学医学部精神医学系主任教授の内山真さんが冬季うつについて解説する。

 炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、いくら寝ても眠った感じがせず、倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。集中力ややる気が失せていつも眠い…。これが冬季うつの特徴です。

 通常のうつ病とは違う病気で、昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで、精神を安定させる脳内物質、セロトニンが減り、うつ状態を起こすのです。朝と日中、できるだけ太陽光を浴びるようにし、あまり深刻に生活の責務を課さないこと。また、冬季うつを理解し、自分の状態を把握するだけで症状が緩和されることもあります。

 病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効。昼寝をしてもよいので、朝、思い切って外へ出てみましょう。

 3月ごろに自然に治るのが通常ですが、不安感にとらわれすぎると春以降にうつ病へ移行する場合も。2週間以上不調が続き、生活に支障が出るなら受診を。

※女性セブン2013年2月28日号
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おととしの初冬、私も自分でこのままだと欝になりそうだ。って自覚した事があった。
紅葉が終わり葉が木から全部落ちる前、葉が邪魔して日光があまり当たらない、太陽もまだ低くないのでやはり窓から入ってきづらい。曇りの日が多い…。など、あたりに色味がなくなり1日中どよ~んとした日続き、活力が湧いてこなかったのである。
なんか家の中の薄暗さが苦しくなって、(って言っても我が家は大きな窓がたくさんあって、そてほど暗くもないのにである)、キッチンやリビングに天窓3つと壁に1つ入れてもらう改装をしたのであった。
改装のおかげで家の中に自然光がもっと入り込んで日中も過ごしやすくなりましたが、それでも毎年この季節は気分が塞ぎ込みがち。
外出もしたくなくなるし(うっそ~って思うでしょう?)、お化粧もしたくない、すべてに無気力になってゾンビみたいな時もある。
昨日は元気ハツラツだったのに、また無気力になんて繰り返し…。

今朝は気分を上げるため、雪を眺めながらネイルのお手入れ…
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ネイルだけでも春らしくピンクにキラキラ散りばめて…。(無理やりテンションあげないと)

自然の中で雪遊びもできるし、楽しいこともたくさんなんだけど…。
軽井沢の冬はモノトーンな時間が長いのです。(これがたまに辛いのだ)

人それぞれリフレッシュ方法は違うけれど、私の場合は東京でお友達と飲んでお喋りするのが一番の薬。
幸い月に2、3度くらいは自由をもらっているので、ありがたいことです。
冬は半月ここから出ないだけで、「どよよ~ん。」ってなってきますから…、そろそろリフレッシュしないとです。

でももしかしたら、これが更年期ってやつだったりしてぇー?!
by tomoekara | 2013-02-18 12:52