SAWAMURAが旧軽ロータリーにオープンしました。
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オープン二日後だったので、素敵なお祝いのお花がたくさんで、まるでお花屋さんに来たみたいに、いい香りに包まれて…。
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お友達情報によると昼間はすごく混んでいたそうですけど、私が着いた18時前はぜんぜん混んでなくてテラスのお席を選びましたが、19時ぎにはかなりのお客様で賑わってきました。
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けっこう好みなバーカウンター席。
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日が長くなったので最初はまだ明るかったけど、夕ぐれの涼しい風が気持ちいいいのと、主人の後方の景色には大きな木々。
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店内の方に目をやれば、開放感のある作りにセンスのいい黒とウッドを基調としたインテリアが、まるで海外のリゾート地に来ているかのようで、とーっても落ち着けるんです。
行くなら陽が落ちる頃からが雰囲気最高で、オススメですよ〜。

今までは夕方から人影まばら、ちょっと寂しい感じの旧軽でしたが、
川上庵にSAWAMURA、酢重が揃ったこの一角、テイストが統一されていて店内から漏れる灯りがいい雰囲気を作り出していました。

ベーカリーも併設しているので、朝のお散歩時にコーヒーとペイストリーでもいいし、どんなシチュエーションにも合わせて利用できるのがいいですねー。
ヘビロテしちゃいそうでお財布とお腹の脂肪が怖いと申しております。(><)

anyway, 旧軽の雰囲気がこうしてグレードアップしてくれるのはとーっても嬉しいです。
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by Tomoekara | 2015-07-25 10:51 | 軽井沢のお店

ヒデココルトン先生の
NY *おもてなし料理教室に参加してきました。
テーマはThe Hampton's:Summer Cocktail Party」テレビや雑誌、NY出身のオットから聞いているHamptonは憧れの地…。最新のNY & Hampton事情を交えてのトークは興味深く面白くてあっと言う間にヒデコワールドに引き込まれてました。
上品で気さくでケラケラ笑いながらテンポよくお料理する彼女はとーっても魅力的な方で、パーソナリティーが笑顔に出てますよねー。
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Partyの前日にどれも簡単に準備を済ませておけると言うホストにはありがたいメニュー構成で 、材料の組合わせや見た目的に『わぉー。」なエンターテイメント性もあり。
しかも美味しい〜。と嬉しい事づくめの5品。
welcome drinkのスイカのマルガリータから始まり、
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Clam Dip Toast、スイカのサラダ、Summer Beef Roll サルサベルデ、Poached Salmon dillと胡瓜のヨーグルトソース、デザートにRose Roseゼリー。
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(試食なので素敵さが見た目伝わりづらいけどぉ〜)
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最近、怠惰に手抜きでParyらしき事を開催しなくなってきちゃっけど、アメリカ感覚の材料の組み合わせや味覚の感覚を思い出させて下さいました〜。\^^/

この習ったお料理は私が「日本のイーストハンプトン〜♪」って呼んでいる琵琶湖の友人のビーチハウスに行ったときに披露したいと思いまーす。

それに参加者の女性たちのレベルが高くてファッション雑誌を見ているようでしたよぉ。
その中にいるのもちょっと小っ恥ずかしいような気後れしちゃう感じでしたけど、久しぶりに華やかな空気を吸ったって感じ。
久しぶりにFOXEYのワンピースにポリードでお出かけした私を迎えに来た夫は、たまにはフェミニンな気分になれる事も必要だね。って刺激を得て帰って来た事を私以上に喜んでました。
最近、ユニクロ服にイヌのヨダレな格好ばっかりに慣れてしまって…。^^;;;;
それはそれで私なんだけど、やっぱりイカン!

それにもっとイカンことを発見!
ヒデコ先生と2人で撮った写真、自分の二の腕や弛んだ顎に驚愕。Σ( ̄ロ ̄lll)
一回り以上は大きくなってる気はしたけど…、目を背けてはいられない事実を目の当たりにして、2年間休んでいた運動始めますっ!
ラクして美味しいお食事とお酒を続けるって、できないのですねぇ。涙
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by Tomoekara | 2015-07-22 22:50

最近、またまたお料理に目覚めている私で、気に入ったメニューの時などに、あっちこっち単発で受けているんですが、昨日も素晴らしい機会があったので行ってまいりました。

場所は青山にあります、ミーレセンター。
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ショールームのキッチンを使ってのデモンストレーションなんですけど、最新式のミーレの製品はますます素晴らしくなってますよ〜。
オーブンなんて使いやすそうだったし、スチーム料理のできるものから、お皿を温めたり、パンの発酵に使えるような引き出しがあったり…。
我が家では昔からミーレはキッチン製品のロースルロイズと呼んでおります。
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くーっ、全て欲しい〜。でむ無理〜。

マンハッタンでNYテイストのおもてなし料理を教えているヒデコ コルトン先生が、日本に来ているので急遽開催して下さった特別講座。
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お料理のテーマは「パンプトンのサマーカクテルパーティー 」

パントンはNY州ロングアイランドにある場所の名前なんですけど、ここには富裕層のセカンドハウスがあって、夏になるとリッチピーポーがこぞって大移動。
特にイーストハンプトンは、ここで言う旧軽銀座みたいな通りにティファニーやエルメスなど 有名ブティックが何軒も連なりあっていて(それだけリッチなエリアって事ね)、毎晩のようにあっちこっちでパーティーが繰り広げれてて、そりゃーもーゴージャスな訳です。
「ちょっとハンプトンのビーチハウスに行っているわぁ。」なんて言うのがステータス的な(笑)
オットが子供の頃に行っていたハンプトンは、もちろん富裕層の別荘地ではあったけど(60年以上も前の事)、ビーチハウスもそんなにゴージャス、立派なものでもなかったそうよぉ。
その後、景気も良くなってすごい豪邸がバン、バーン!と建っていて、夏になるとArchitectural Digest(インテリア誌の中でも世界的に有名で世界中の豪邸や別荘などを取り上げ ラグジュアリーな暮らしを紹介する雑誌なの)で、ハンプトン特集が組まれたりするほど。
それほどハンプトンは有名な場所なので、皆さんもぜひ覚えておくといいですよ〜。
人気だったアメリカのテレビドラマ、Sex and Cityの中でもキャリーとサマンサ達がお友達のハンプトンの別荘に週末招待されて「キャー、ハンプンよー。」って大興奮気味に荷造りして向こうに行って、リッチな夜のパーティではしゃぐ。って場面があったくらいだし、映画にもよく出てきます。

あぁー、話がそれてしまった。
それほどハンプトンは憧れで聞くだけでエキサイティングしちゃう場所なんですよ。
そう言ってる私も実は行った事がなく(なーんだですね)、アメリカ生活10年の間にテレビや建築&インテリア関係雑誌で散々見ては「素敵〜。」って ため息をついていた側ですから〜(滝汗)
でもいいの。
私には年に数回行く、日本のイーストハンプトンと呼ぶ琵琶湖のビーチハウスがあるんだもーん。
(って、私の所有物でく、友人のセカンドハウスだけどぉ。滝汗)
おしゃれ番長の友人も、ハンプトンのビーチハウスをイメージして作ったそうで、まさにそこだけ異次元の世界。^^v

ハンプトンにしろ、夏のアスペン(ここはあるぞー)にしろ、軽井沢にとても共通するところがあって、唯一違うのは…
エルメスなどの有名ブティックがないって事かしら〜。
って今気がつきました。ブランドによってはアウトレットに入ってたぁー。
でも違うのよ、普通の通りに路面店がなくっちゃダメなのだ。

軽井沢も中軽も商店街エリアの町並みをもう少しなんとかならないものかと…
別荘地、住宅地に関しては条例が厳しいので突拍子もない建築物もないし景観も保たれていていいと思うんですけど…
ビジネスエリアとなると、シャーッターが下りたまま、メンテナンスされないままの空店舗…。
センスない店構え…。統一感まったくなしのゴッチャごちゃ!
夜なんてガラーンとしちゃって、もったいないなぁ。と思うんですよねー。
ハルニレテラスや川上庵グループだけが、素敵なテイスト、ファサートで頑張ってくれていますけど、他店店が…、あー、残念。
いつか良くなってくれることを祈るわ〜。

なんか長くなっちゃって(^^;)お料理のことは、この次に〜
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by Tomoekara | 2015-07-20 12:14 | 軽井沢のお店