10月1日 日本酒の日

更新をかなりサボっていて…。
もう10月も終わってしまいそうなんで、急いで過去の事をだけどアップ。

10月1日は「日本酒の日」ってご存知でした?
私は知らなかったんですけどね、この日本酒の日に「黒澤酒造の酒蔵開放の日」に行ってまいりました。

黒澤酒造が造っている中でも「KUROSAWA」って言う銘柄のお酒が最近のお気に入りで、普段は酒蔵を開放していないので、この日を待ち望んでいたんです。

事前に前売り券を購入しなくてはならないようだけど、軽井沢町からと言う事で電話で予約して当日に1人1400円を支払いました。
これには、おつまみと酒粕ラーメン代込み。

当日のスケジュールには、酒蔵ツアーや、利き酒大会、19時からコンサートなどとありましたけど、いったいどんな感じなのか想像もつかなかったので、今回はお友達をお誘いせず夫と二人で。

場所は佐久千穂で、酒蔵のある付近は古い街並みを保存したイイ感じ。
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お聞きしたら、この付近一帯は黒澤の親族の持ち物だそうで…。

酒蔵の中は、どこも似たりよったりなのでしょうか?
大澤酒造とそう変わりはなく…。
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16時より希望者に酒蔵ツアーが始まりましたが、大澤酒造でお酒の造られる工程は分かっているので、私達は不参加で…。ちなみにこちらでも杜氏は二男さんでした。^^
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私達は、試飲の方の方へ。^^;
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「KUROSAWA」しか飲んだ事がなかったんですもの。
焼酎以外は全種類を飲ませて頂きましたが、やっぱりKUROSAWAが好み。
でも、写真に写っている井筒長の限定酒の大吟醸を買って来ましたぁ。
ちょうど、ソウルから帰ってきた次の日で…。
少し濁った感じがマッコリだったのねー。でもお味はぜんぜん違いましたけど、まだソウルを引きずってました。(^^ゞ

一通り飲んでみたら、会場の方へ。
酒蔵の中庭なのかな?
たくさんのテーブルがあって、お酒や甘酒、焼酎が飲み放題。(銘柄は限定されます)
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おつまみは、押しずしや粕漬けがはいったお弁当を入場券と引き換えに貰ったもの。(画像は黒澤酒造さんのをお借りしました)
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テーブルには、瓜の粕漬けもありましたよぉ。

この酒蔵解放の日は地元の方が毎年楽しみにされているらしく、この日は約230名の方がいらしたそうですけど、殆どが地元の方。
親戚20名くらいのグループや、ご近所グループさんだったり…。
みなさんがグループだったなぁ。
その中でも、アメリカ人に話しかけてくる勇気あるオジサンがどこにもいるんですよねー。
隣の空いている席に座って、「これ食べて見ぃ。」と奥さんお手製のおつまみを分けて下さったり、お酒を注ぎあったりと、ワイワイ地元民になった気分で知らない人も皆で仲良く飲み始めていると、社長さんのご挨拶が始まりましたぁ。
会場が広くて、社長さんが、ちいさぁーい。
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次のスピーチ。
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お酒を飲んで、お喋りして…。

黒澤酒造の長男さん、将来の社長さんです。
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社長さんともお酒を酌み交わし、お酒の話しで盛り上がりました。
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こんな感じでしたが、私達はコンサートの始まる19時前には会場を後にしちゃいました。
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いやぁー、長野の人って暖かくてイイ。
そして酒造りをしている人って、もーっとイイなぁ~。(たんに酒好きなだけか。汗)

地元を愛し愛され…、こう言う事を年に1回開催する黒澤酒造。
ますます好きになっちゃいました。

来年の日本酒の日…、お友達たくさんとバスをチャーターして来れたらイイかも。

PS.
会場では瓜の粕漬け詰め放題 500円
限定酒、粕漬け用の酒粕(3.5キロ、100円)の販売
商品があたる抽選大会
などもありましたぁ。
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by Tomoekara | 2011-10-25 14:23 | グルメ

昨夜のメニュー

GOTETSU 昨夜のメニュー。
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金曜日と昨日も伺いました。
同じく一緒に行った友人達も、ココがお気に入りのお店リストに入ったみたい。
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by Tomoekara | 2011-10-11 09:21 | グルメ

お誕生日当日は箱根

京都神戸のあと、夫のお誕生日当日である9月25日は箱根に行く事にしました。

けっこうギリギリまで迷う。
お家でお友達とお誕生日会?
レストランを貸し切って大勢で、サプライズパーティー?
息子をハワイから内緒で呼んで家族だけで…。

☆0歳のお誕生日は1度しかやって来ないし、10年前の☆0歳のお誕生日の時はあれこれ迷っているうちに香港へ旅行する事になって、台湾と香港の友人達が集まってお誕生日会をしてくれた事に甘えて、私からは特別にやらずじまい。(^^ゞ
だから余計に今回は何かせねば、とプレッシャーだったのだ。

まっ、レストランを貸し切って盛大にお誕生日会をやるのは、もう少し歳をとった後のお祝いでいいかと勝手に決めて、1泊お泊り。
朝起きてから「今日は1泊で出かけるから支度してねー。」と行き先を告げずに出発。

何で箱根にしたかって言うと、「ハイアットリージェンシー箱根」に泊まりたかったから。
ちょうど25日まで、ラウンジがたくさんのキャンドルの灯りに包まれる「キャンドルナイト」を開催していたから。
まるでバースデーキャンドルみたいで素敵!って勝手に妄想。
実際、夕方になるとこんな感じ。
そんなにキャンドルの灯りたくさんって感じでもないわねぇ。(^^ゞ
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昔し、六本木ハイアットのフレンチレストランでキャンドルナイトがあったけど、その時の方がもっとキャンドルぅ~。って感じだったなぁ。(あれって広末涼子の旦那様がプロデュースだったような…。まっ、いいか。)

16:00~19:00までの間、ラウンジではワイン、シャンパンなどのドリンクサービスがあるんです。
ここでリラックスしながら、あるプレゼントをあげようと計画。

そのプレゼントは…。
カードと、夫へ贈る“☆0個の誉め言葉”。
ホントはねー、私1人で考えるつもりだったんだけど、お友達にからの“誉め言葉”もいいなと、ご協力頂き集めました。
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ちょっと面白い“誉め言葉”などを抜粋しました。
↓ (ここでは夫をキーちゃんとしてあります。)
キーちゃんはNippon男子のカガミ!
世界中のだれよりも ともえさんを愛するところ。
キーちゃんis CHARMING.
Very Observant and Cordial
Old Farts Live Forever!
お年寄りに優しいところ。 
信頼がある。 
若い奥さんによく耐えている。(冗談) 
キーちゃんは男の可愛げと色っぽさを兼ね備えている。
キーちゃんは誠実です。
キーちゃんの笑顔とハグに癒されます。
キーちゃんは綺麗好き。奥さんさんまでピカピカにしてしまった!
私の両親を大切に思ってくれる暖かい心。 
私に綺麗だと言ってくれるところ。 
ともチンをお嫁さんに選んだキーちゃんは偉い!
キュートな目。 
大人だけど、子供のような心と目を持っているところ。 
毎日笑わせてくれる。
キュートでセクシー。 
繊細な気配りの出来る義息子。 
やさしくもてなしてくれる、義息子。
私を誰よりも一番理解してくれているところ。
私をたくさん愛していてくれるところ。

こんな感じの“誉め言葉”やメッセージをラウンジで寛ぎながら読んであげました。
ちょっぴり目頭熱くしたり、笑ったりしながらね。

お食事はお寿司とフレンチがあって、今回はフレンチをチョイス。
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とっても美味しかったんだけど、お寿司も評判が良いみたいです。
デザートはまたラウンジに移動して…。
その頃には暖炉の向こう側にもう1カップルと私達だけで、まるで貸し切りのような夜。

朝はまた、このラウンジで7時~コーヒーなどのサービスがあって、新聞を読みながらコーヒーを飲んで寛げるんです。
で、朝食は洋食のブッフェか和食を選べますが、私達は洋食のブッフェをチョイス。
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ここのブッフェは質がいいですよぉ。
パンもすごく美味しかったし、オムレツもフワフワぁ~。

お部屋はこんな感じ。
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好きなダブルシンクだし、ウィーキングクローゼットの大きさって言ったら…。3畳くらいあったなぁ。
ハンガーにかけるお洋服、1着分ですぅ。(^_^;)
せっかくアップグレードして下さったんだけど、お部屋で寛ぐ時間があまりなく残念。

宿泊した日は日曜日だったせいか客層が、20代のカップル、母娘や、40~50代の女性3人or4人組ってパターンが多くて、60代以上のご夫婦が殆ど見当たりませんでした。
なんかねー、笑っちゃうんですけど、久しぶりに、エレベーターで一緒になった50代女子旅の方とか、ラウンジですれ違う女性の目がね、「どうせ不倫でしょう~。」って目つきで見るんですよぉ。(^^ゞ
あははっ、あんな目つきで見られたの久しぶりで、おかしくなちゃいました。
私達、ちょっと歳の差があるので結婚当初はよくそう思われていたんですけどねぇ…。
もちろん、ホテルの方達からはそんな目つきも対応もありませんでしたよ。
見る人から見ればちゃんと夫婦かどうかなんて分かりますからね。

露天風呂は無かったけど、大浴場はとてもリラックスできる雰囲気でキレイだし、スタッフのサービスは最高で気が利くし…。
こうやって、プレッシャーだった夫の☆0歳のお誕生日は、とっても喜んでもらえて思い出に残る日となったのでした。

今後は1日でも長く生きて一緒に暮らせるように、目標は健康維持よん♪
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by Tomoekara | 2011-10-10 18:30 | 旅行

京都神戸の旅 最終章

そろそろ京都と神戸の旅を終わりにしなくては…。

3日目は哲学の道周辺を散策と、時間調整に清水寺。
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一旦祇園へタクシーで戻って鍵善良房本店でお茶タイム。
ここの葛切りが食べたかったのぉ~。
夫の京都に来た時は、お昼にイタリアン&ワインになって、夕食の間にちょっとお茶して甘い物を食べるってパターンにはならず、「あぁ~、食べてたい。」って素通りだった。

会長さんも大の甘味好きだそうで、意気投合!
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羊羹は苦手…。でもここの水羊羹は甘くないっておっしゃるので、ちょっと味見。
笹の包み方が、また素晴らしぃ~。
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つる~ん、と出て来て面白い。
お味は、ホントさっぱりしていて軽かったですが、そっちよりも葛きりが食べられて、幸せな休憩タイムでしたぁ。

そして今回、神社は無料で、お寺は拝観料がある。って、初めて気がつきました。
神社だけ回っていれば、お金がかからないんですねー。

4日目は、神戸の異人館地区にある会長さん所有のお家を拝見。
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その後は、夫と二人で神戸大丸付近でお買い物。
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噂どおり、右側に立つんですねー。^^
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で、夜は神戸に来たら神戸牛。って事で会長さんご夫婦&長女さんご夫婦、私達の6人で鉄板焼きディナー。
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ワインは、皆で飲もうと私達がKenzo Estate Wineryの白と赤を持参。
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一度飲んでみたかったのだ、噂のKENZOワイン。
噂どおりで、おいしぃ~、ワインでした。
私達にプレゼントして下さった、川村さんご夫妻、どうもありがとう!

2次会は、予約を入れておいた彼らの友人のお店「Quicheya」へ。
ここはキッシュのお店なんだけど、カウンターのワインバーで予約で満席の人気店。
オーナーは、日本でNO.3のソムリエなんですって!
KENZOのマグナム見つけて盛り上がっちゃいました。(プロモーション用でしたけど)
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ココからすぐ近くの異人館地区に住む、ブロ友さんの友達の友達で、偶然にも会長さんの末娘さんと同級生で4番目の娘っておっしゃるほど、仲の良いTちゃんも駆け付けてくれて、楽しい楽しい最後の夜を過ごしたのでした。

ふぅ~、おわり。ルン♪
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by Tomoekara | 2011-10-07 10:09 | 旅行

まだ京都と神戸の旅の記録が終わってないんだけど、中休み。

先週、2泊3日の旅行に出ている間に、伯父が亡くなっていた。
帰って来てその事を知った時には、もう荼毘に付された後だった。

行き先はアジアだし2泊だし、母には特別言わずに出発して、しかも携帯の海外設定が上手く出来ていなくてメールがドンと入って来て、パケット代怖くて電源消したまま。
羽田に到着して電源入れたら、夫から「母から電話があった。」とメッセージがあったので、嫌な予感が頭をよぎったのだ。

伯父は福島県のいわき市に住んでいた。
でも、あの原発の事故があってから、茨城県の息子の家の近所にわりとすぐに建て売りを購入して住んでいたのだ。
何十キロ圏内に住んでいたのかは定かでないが、母との会話で私が「政府か東電から保証が出るなら良かったねぇ。」って安心した覚えがあるので、そう言う地区だったのだろう。

母に電話を入れると声はかすれ、涙声で話すので、アレコレ根掘り葉掘り細かい所を聞く雰囲気でなかったので、ここで確かな場所など書けなくて申し訳ないです。

亡くなった当日、いわき市で住んでいた家を処分するにあたり、昔の家に戻って業者さんと打ち合わせをして、業者さんに「ありがとうー!」って大きなはっきりした声で手を振ったんだそう。
それが伯父の最後の言葉。
家に入って伯父はソファーに座って、叔母がキッチンで食事の支度をし、出来上がって伯父を呼んだら返事が無い。
手を触っても反応がなく、急いで携帯を使うんだけど携帯が繋がらなくて、外に助けを求めて走ったそうだ。
で、救急車を呼んでもらったけど既に心配停止状態。

専門用語は覚えてないが、心臓の血管が思いっきり破裂したそうだ。
破裂が大きかった為に、その瞬間は声も出さずに一瞬で亡くなったようなのだ。

伯父は父の5人兄弟の中で一番末っ子。
体格も兄弟の中で一番良くて、身長は180cm以上でガッシリ体系。
今までに大きな病気もした事はなく、私の父のように何度も手術を繰り返したりしてない健康な体で、しかも私の夫と同じ年。
人生、まだまだこれからだと言うのに…。

私は、16年くらい前の父のお祝い事のパーティーで会ったのが最後。
両親は非難してから洋服を分けたりして、最近良く会っていたようなので、かなりショックだったんだろう。

伯父は生前からお葬式はいらない。って言っていたそうで、両親も付き添ってお葬式はやらずに福島で荼毘に付されて、一緒に茨城に帰ってきた。

もし、原発の事故がなくてそのまま家で暮らしていたら、亡くなっていなかったじゃないか?
例え資産に余裕があったとしても、新しい家を購入して引っ越して…。
ストレスが無かったとは思えない。

そう思うと、伯父は原発の被害者なのではないかと思えて仕方がない…。

なんか、テレビかなんかを見ていると、こう言うストーリーって聞く事があるけど…。
まさか、こんな不幸が身近に起こるとは、未だに信じられないでいる。
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by Tomoekara | 2011-10-06 16:03 | その他

吉泉のちりめんじゃこ

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おじゃこ好きの我が家。
普通のお魚は骨から身をほぐしてあげないと食べない夫がいるので(私が甘やかしちゃったんでしょうねぇ。)干物とかあまり食卓に出て来ないんですが、おじゃこは骨までぜーんぶ食べれるから楽チンで登場回数が多いのです。

京都に行ったら「ちりめんじゃこ」買いたかったんだぁ。
って思っていたら、吉泉でお土産に下さった。
とっても美味しかったぁー。

でも、いつも思うのですが、山椒の実って食べます?
最初は混ざっているまま食べるのですが、舌がピリピリ。
そのうち山椒は除けて食べる。ってパターン。

けっこう山椒が混ざっているので、あのまま食べると味の感覚がマヒしてくると思うんですけど…。
除けて食べたら邪道なのかな?
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by Tomoekara | 2011-10-06 12:44 | グルメ

京懐石 吉泉

2日目の夜は、下鴨にあるミシュラン2つ☆獲得の「京懐石・吉泉」へ行ってまいりました。

こちらへは、神戸にお住まいで我が家の近所にお別荘をお持ちでお友達になり、家族ぐるみでお付き合いをしている方とご一緒に。(今年の新年をお招く下さった、The お正月の方)
家族ぐるみので仲良しになったので、家長ご夫婦の時もあれば息子さんご夫婦の事も。
そして今回は、家長&長女さんと言う組み合わせ。
長女さんは私と同じ年で、なんか昔からお友達だったかのような感覚なの。

家長、通称会長さんは京都ツウで、「京都に来るなら、ほな案内せなあかんな。」って事で、いろいろ案内して下さって、「1食は懐石が食べたい。」って言っておいたので、会長さんイチ押しの「吉泉」を予約して下さった。
芸者さんはどうするか? 予算はいくらで、と連絡もありどうするか聞くと、「むかし数回芸者さんを呼んだ席で食べた事があるからいいやぁ。」との事だった。
そりゃそうよねー、当時有名だった「かつ乃さん」や、北海道出身でスキンヘッドの歌手の方と一緒に楽しそうな写真を見た事があるけど、私が一緒じゃねー、そんなに楽しくないだろうし、どうせなら殿方だけの時がいいわよねー。
いつか男子だけで行く機会があったらどうぞ。って感じ。

なので今回は4人。
美味しい懐石は食べたいけど、2,3時間を畳のお席で頂くのは無理だった。と急いで連絡を入れたら、今は需要があるようでテーブルのお席を用意して下さっていて、ホッする。
畳のお部屋に毛氈が敷いてあって、そこにテーブルと椅子になってました。

夫は接待でいろいろ食べているけど、お恥ずかしながらわたくし、自腹でこんなにお高い懐石料理行ったのは初めて。
夫婦同伴の接待の時でも…、無かったなぁ。

「懐石はやっぱり京都やでぇ~。」とおっしゃるし、「ここの料理を食べたら他の懐石は食べられへん。」って、お聞きしていたので、正直なところ、いったいどう違うのか半信半疑。
まぁ、夫の☆0歳のお誕生日旅行だし、奮発、特別です。

午前中に神戸を一緒に出てずーっと京都のお寺などを回って5時半にこちらへ着きました。
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この日も37℃と暑くて、本来ならシャワーを浴びて着替えてから出向きたかった所だけど、神戸に戻る訳にも行かないから、カジュアルな格好で残念。個室で良かったぁ。

最初に出て来たコレで、もう心を掴まれました。
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なんと美しさなんでしょう~。
季節感もバッチリ! 日本料理っていいですよねー。
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食べて始めると、邪魔な飾り(稲穂とか葉っぱとか)いつの間にかお盆から無くなっていて…。
食べ終わってた後の姿も計算済み?
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次は松茸の土瓶蒸し。
鱧と松茸が入っていました。黄金色のお出しが…、美味しすぎっ!
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おかみさんにお聞きしてみた。土瓶の中の物は食べる? 食べない?
食べたら意地汚い?
答えは、食べても食べなくてもお好みだそう。
松茸や鱧はお出しに出ちゃっているので、食べない方もいらっしゃるし、食べる方もだそうで…。
で、わたくし、食べちゃいました。^^; でも後で後悔します。

日本酒は十四代のなんだっけかなぁ…。
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次はお造りが続きます。ウズラの温泉卵に金箔。
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このお造りに、お醤油と、アンチョビのつけ醤油(右側)がお好みで出てきました。
懐石にアンチョビのつけ醤油ですよぉ。
これがかなり美味しかったんです。
お話も弾みます。
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こちらで給仕して下さる方は、全て若い板前さん。
袴姿で、給仕や作法もお料理のお勉強の一部らしい。お部屋のお外では用があるまで正座して待っていらっしゃいました。
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これが箸休め。小さなお寿司。
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そして、松茸やカニを炙ります。
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茅葺屋根の器の中には煮物。
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酢の物だったと思う。
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次は、松茸と鱧のしゃぶしゃぶ。
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〆は松茸ごはん。と松茸のオンパレードで、今年はもう松茸は食べたくないかも。って言うくらい松茸の大きいのがドカンドカンと出てました。
しかも今回の松茸は長野産だったのー。
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こんなに松茸が出てくるなら最初の土瓶蒸しは飲むだけにしておけば良かったと後悔。
だってもうお腹がパンパン。
しかも最後の最後に、蓮根餅って言う物が…。
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写っているのが、大将? なんで言うのかしら、オーナーシェフの事。
亭主って言うのかしら? 谷河さんと30分くらいいろいろ面白いお話をして下さったりと、こちらを出たのが22時半。
なんと5時間もお食事をしていたなんて思えないくらい、あっと言う間の美味しくて楽しいお夕食。

鱧も9月は脂が乗っる時期だそうで、ホント美味しかったです。
8月だと鱧だけだし、9月って両方食べれて食いしん坊にはラッキーな月かも。
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by Tomoekara | 2011-10-05 12:38 | グルメ

Bar K家

祇園からタクシーでBar 「K家」へ。
錦市場からぶらぶらホテルへ戻る時に通りかかって、なんか惹かれたのだ。
絶対に今夜の2軒目に戻ってこようと決めておいたの。
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直感は当たって、町屋を改装した素敵で居心地の良いBarだった。
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by Tomoekara | 2011-10-03 22:51 | グルメ

更新をサボって間が抜けた感じになってしまったけど、忘れない為にもアップ。

今回の1泊目だけ京都のモントレホテルに宿泊。
まずは近くを散策。
こんな感じも京都だなぁ。って思う1枚。
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錦市場に行ったけど水曜日はお休みのお店が多かった。
まっ、買って帰れないものが多いのでいいんですけどぉ。
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ホテルのすぐそばでたまたま見かけたのが、大好きな京友禅「千總」の看板。
(看板の前に携帯で話す男の人がなかなか移動しないので、代わりにショーウインドウ)
千總は母が誂えてくれた2枚しかまだ持っていないけど、とても好きなので何かのお引き合わせかも?ってウヒウヒ入っちゃったら一目惚れしちゃう反物に出会ってしまうのが怖いので、もちろんヤメておきました。
2階に小さそうだけど美術館があったので、「見るだけ~♪」
でも、ここも水曜日は休館で見れなかったから、次回はぜったいに水曜日をさけて行ってみたい。
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ザックとモカは一緒じゃないけど、行ってみたかったDogcafeにも寄れた。
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食事は「京都ネーゼ」に予約を入れておいた。
お勧めの鳥の内臓のハーブのグリル。
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この器、穴の開いたお皿を開けると下には、墨と桜のチップが入っていてお皿の上で軽くスモークされると言うコワザが憎い1品。
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こう言うお皿をすぐに欲しくなる夫。お料理するのは私なんですけどぉ~。(>_<)

このたまごの黄身5つ分を使った「カルボナーラ」も、ここのお勧め。
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生クリームなど一切使用してなくて、軽めのカルボナーラ。
卵かけご飯のカルボナーラバージョン。って感じ。
夫は↓の3種類のチーズの手打ちパスタの方が好みだったらしい。
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カウンターのシェフの前、1等席をご用意して頂いたので、たくさんのお料理が完成していく様子を眺めながら、オーナーシェフ森さんともお話しが弾んで、とても楽しくて美味しいお夕食でした。
森さん、「せっかく京都にいらしたのに、日本料理じゃなくてウチでいいんですかぁ?」って驚かれてましたが、ここ来たかったんです。
ちなみに森さんは軽井沢には1度も来た事がないそうで、「いつか行ってみたいんだけどなかなか機会がなくて…。」とおっしゃってました。

ネーゼを出た後は、お決まりの祇園と先斗町をぶらぶら。
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驚いたのと嬉しかったのは、我が家のお正月飾りでもある「笑門」がどこにも飾ってあるって事。
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「笑門」のお飾りは、1年中飾っておいても良いって説明を呼んで我が家でも1月下旬まで玄関の上にあったのだけど…。
なんか通る人達に「あらっ、あそこの家はまだお飾りしたままだわぁ。」なんて思われそうで外しちゃうんだけど…。
やっぱりいいんだねー。

で、先斗町は…。
20年頃前に来た時、午前中の先斗町を歩いた時のイメージとは違う。
そして、2003年の春に来た夜の先斗町とも違う。
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なんか、おしゃれな現代っぽいっお店が多い。
居酒屋に毛が生えた感じのようなって言えばいいのかな?
でも気軽に入れるお店が多くて、Barも多かった。
↑お店のスタッフが「どうぞ~。」って声をかけているのが多かったんだけど、やっぱり不景気でお客さんが少ないのかもねぇ。
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あと軽井沢では見かけなくて、1度飲んでみたかったコレ!
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特別氷点下に冷えたスーパードライ。
でも、イマイチここで飲むタイミングではなくてスル―。後ろ髪引かれたぁ~。

って書いてって思ったけど、ネーゼ→先斗町→祇園と回ったと思う。
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by Tomoekara | 2011-10-03 22:42 | グルメ