京都の友人ご夫婦、オトナの夏休み満喫中〜♪

このところ雷雨もなく夏らしく暑い毎日。
「もー、暑くてすみませーん。」なんて冷房ないからつい謝っちゃうけど、彼らは「全然涼しいよー。こんなの暑くなーい。」って言ってくれるの。
携帯でお天気予報見ると「京都は38℃だって〜。」「きゃー!」なんて顔見合わせてあまりの数字に笑ってしまいます。
こちらは暑いと言っても日陰だと風が涼しく十分に気持ちいいのです。
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昼間はガラス屋根にシェードを作りました。
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夜は降り注いでくるような緑の美しさを見たいので取り外せるようにしましたが、どうするのがいいのかまだ模索中です。
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昼間はお散歩以外は、お喋りしたり、ここでウトウトしたりお部屋に入ってお昼寝したり、ここでのんびり、ここをエンジョイしたいとリクエスト。

1日目の夜は共通の仲良し友達Kたんがジョイントして我が家のお食事を楽しんでもらいました。
Kたん名付けて「T's table」です。
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高原野菜の美味しいシーズンなので、冷製コーンスープ、バーニャカウダ、ポーチどサーモンにキュウリのソース、ムール貝のワイン蒸し、フルーツトマトのイタリアンスタイルマリネ、今回はチキンの丸焼きでなく和牛ステーキのBBQで。
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去年は彼らがあと2時間くらいで我が家に到着って頃に救急車で運ばれて入院手術。一緒に過ごせなかったから尚更会えて嬉しいのでありました。

今年もまた凝縮されたお盆シーズンになるのでしょうか〜?
倒れないようにしなくっちゃ!


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by Tomoekara | 2016-08-08 16:49 | 来訪者 | Comments(0)

次の日はこっちで宴

友人宅での宴の次の日、場所を我が家へと移しましてまた宴。
この日は日本酒にしよう。と決まったので、それに合うお料理をみんなで作る。
って言うより、元シェフのRさんが買い物して作ってくれました〜。
私たち全員がアシスタント。
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ちょうどお友達のKたん家に三陸からのウニが届いて、それも振舞ってくれて…。甘くて美味しいのなんのって、ラッキー過ぎです❤️
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メインの鳥をBBQグリルに入れてスタート♪
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呑んで色々な前菜を食べているうちに鳥はいい感じに〜。
焼き上がりまで約2時間でした。
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オーブンで焼くよりしっとりしていて最高の焼き加減。
サンクスギビングのターキーもBBQグリルで焼いた方が美味しいかも。
今年はこっちで挑戦してみますっ!
鳥が出てきた時点で赤ワインに移って、〆はわさびマティーニ♪
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2日間続けての宴はチームワークばっちりで、美味しい楽しい時間でした。
お料理してくれるなら宴はいつでも大歓迎なんだけどな〜。
誰かカモ〜ン!

ちなみにオットがちょこちょこ洗い物をしてくれるので、宴が終わるときにはキレイになっているんですよ〜。\^^/
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チームワークの良い夫婦です。^^
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by Tomoekara | 2016-06-07 16:16 | 来訪者 | Comments(0)

親友たちとのお泊まり会

親友たちが初めて泊まりで集まりました。

大学まで一緒で、どこへ行くにも一緒だった8人組。
女子8人でこんな仲良くいれたなんて珍しいねー。って言われることもありますが、ホントそうだと思う。
大抵、男の子絡みの事で喧嘩したりってありそうな話だけど、男性の好みは似てたけど「抜け駆け」もしなかったし、「奪い合い」もなかったし、思いやりがあったからか(?)ホントに楽しい青春時代だった。
どこへ行くのも大抵8人、18才でみんな免許を取って車も持ってた時代で、ボーイフレンドがいなくてもどこへでも行けちゃって不自由なかったし、冬も途中でチェーン巻いて苗場にも行ってたくらい行動派で、結婚するまでホントよく遊んだ仲間。

そんな私たちも全員結婚して5人は母親になって…。
一緒に旅行にも行けなくなって、会うのはランチの時間帯だけ…。
私がアメリカから帰国した2002年の夏に7人の旦那様も子供たちも全員集合で河口湖の大きな貸別荘に泊まったのが最後だったけど、ようやく子供たちも母親なしでお留守番できるようになり、お泊まり会が開催出来ました〜。(2人はこれなかったけど)
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数年前、当時知り合った女性に「結婚した時、お友達に妬まれたでしょ?」って当然のように言われたことがあります。
友達なのに妬むって? ありえないでしょ。そんな人は友達なんだろうか?ってそんな事を不思議に思ったことがあった。
私が結婚した時(8人の中で結婚第1号でした。)「良かったねー。」「本当に良かった。」って、言って喜んでくれたし、バージンロード歩く時なんて私より先に号泣してたくらいだったもん。
結局、彼女には真の友達はいなくって、その彼女も他人を妬むタイプだったので消えて行きましたけど…。

夜中過ぎても延々話し続け、その中で「妬み」「嫉妬」の話題も。
彼女達と出会ったころは親のおかげで家庭環境やいろいろ横並びだったけど、今はそれぞれ違って、子どがいたり居なかったり、夫に不倫されていたり、夫婦円満だったりと、ほーんとそれぞれ色々あるけれど、それを受け止めつつ現状にありがたいと思うことを見つけて決して他人の幸せに嫉妬しない。
「何を幸せと思うかなんて自分次第じゃん。」って言う友人に納得のみんな。
人の幸せを喜んであげられる気持ちを持つみんな、だからこうしていつまでも仲良くいられるような気がします。

いやいや本当に楽しかったお泊まり会。
いろいろ話してリセットして、また頑張ろう〜。と家族の待つお家に帰って行きました。

軽井沢にいると豪華な別荘がたくさんあるし、すごい成功者もたくさんいて上には上がいるねー。とつくづく思うのだが、
隣の芝生は青く見えるだけよーん。
嫉妬や妬み、ダメダメでーす。
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by Tomoekara | 2016-06-05 11:49 | 来訪者 | Comments(0)

Valentine Eve

Valentine Eve は東京から女友達が2人お泊まりに来て…
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偶然にもその女友達とも共通の男友達が旧軽にご夫婦で泊まりに来ている事をFBで知り、一応声をかけてみたら彼だけ途中からジョイント。
奥さんも一緒に来る気だったんだけど夕食をレストランで食べた後、面倒くさくなってお部屋でのんびりしてたくなったんですって)
賑やかな夜となりました。

突如男友達が遊びに来ても寛大なオットに感謝ですわ。
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by Tomoekara | 2016-02-15 12:17 | 来訪者 | Comments(0)

Thanksgiving Day

26日はアメリカの秋の収穫感謝祭、Thanksgiving Dayでした。

去年はターキー持参で東京の友人宅に3泊しながらターキー焼いパーティーでしたが、今年は5人で我が家♪
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もう13年使ってる電子レンジオーブン。
これに入る大きさが実際のところ心配で小さめ(4~5人分)を選んだら、あらま〜、ちょっと物足りない大きさでローストビーフも作ることに。
でもこれ以上大きいとオーブンには入らなかったのかも〜。
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素晴らしいワイン&シャンドン、デザートなど持ってきて下さって、飲むわ飲むわ乾杯の連続〜♪
酒豪の集まりだじょー。^^;;;;
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よく食べて飲んだ感謝祭。
ご一緒してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
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by Tomoekara | 2015-11-27 15:06 | 来訪者 | Comments(0)

シーツは持参?

急に春めいた軽井沢で、心ウキウキ〜。
19日の時点で少し雪が残るお庭には、
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いつの間にかニョキニョキと水仙の目が出ていました。
自然の力ってすごい〜。

昼間は12度くらいだったり18度って言う日もあったりで、ずっと庭作業が出来ずにウズウズしていたオットは道路をあっちからこっちまで掃き掃除したり、ウッドチップの天地返ししたりと外で体を動かせる気持ち良さを満喫してましたぁ。(でも夕方にはグッタリしてましたけどね。^^;;)

さてさて打つ手が止まっていた、あのシリーズですけどぉ〜。
先日の女子会ランチでも話題に上がりましたよ〜。
やっぱり「あるよねぇ〜。」ってどんどん出てきました。
でね、分かったこと。
ワタシ、もてなし過ぎだと…。
招く範囲が広すぎ、優しく招き入れすぎぃ〜。と言われました。^^;;
みんな本当に仲の良い友人とか、かなりセレクトしているらしいです。

その中の友人が学生の頃、お友達の別荘に来るのに「タオルとシーツは持って行きなさい。」ってお母様に教育されていて「持参は当たり前よぉ〜。」って言ってました。

同じく私も車の時に限るんですけど友人宅に泊まるときはシーツとタオルは持参するんです。そのお洗濯がないだけで先方の負担が軽くなりますもんね。
オットなんてティッシュやトイレットペーパーまで持参する時もあるくらいで、消耗品についてもなるべく負担をかけたくないと言う考え。
私たちが帰る時にはお部屋は使った形跡がないくらいにして帰ります。
自慢じゃないけど、けっこう気を配るので「またおいでねー。」って言ってくれるんではないかと思っています。

お互いの家に泊まりっこする仲のいい友人は、やっぱりシーツやタオル、掛け布団まで持参してくれます。(ワンちゃん達と一緒に寝るのでね。)
私が彼女家に泊まるときは帰る日にメイドさんが来るように調整してくれ、彼女が洗濯や掃除をやってくれるからと言うのでシーツは甘えさせてもらってますけどね。

もう一人の仲のよい友人、帰った後に気がついたら、ちゃんとシーツや布団カバーなど全部剥がして畳んで洗濯機の前に運んで置いてくれました。
彼女たちの使った後のゲストルームはシーツ類がかかってないだけで、綺麗に整っていてベットカバーがされ、見た目は泊まる前の状態に戻ってました。
感激&感謝してたら、お洗濯はおいおいやればいいけど、お部屋がいつまでも片付いてなかった嫌じゃやない。疲れれてすぐにお掃除する気にはなれないし、でも見るたびに「ふぅ〜。」思うし…。
こうしてあったら気が楽やん。みたいな事を言っててまた感激したんだったな〜。

そうなんですよ、そうしてくれたお陰でお洗濯は数日かけてゆっくりしたし、お部屋のお掃除も疲れが取れて気が向いた時まで、または次のゲストがくるまでそのままでも大丈夫なので負担がぜんぜんなかったのですぅ。
彼女も別荘を持っているので気持ちが分かるんですよねー。

シーツやタオルを持って来てくれたら助かるし、持ってこなくてもスマートにこなしてくれたら、それはそれで助かるし。って感じでしょうか〜。

こう言う例もあります。
私たちが友人の別荘を何度か貸してもらった時、「ウチの使えばえーやん。帰りる時にクリーニング屋さんに出しておいてくれればいいんだし。」って…。
なんて合理的なんでしょう。って思いました。
週末しか別荘に来ないのに、泊まらせてあげた友人のシーツの洗濯や掃除だけでせっかくの週末の時間を費やすなんて、ちょっと不合理ですもんね。
そう思って私たちもシーツやタオルなど持参で行くんですが、先方のをお借りしてお洗濯に出してお支払いも済ませておけば、私の荷物も少なくて済むし帰ってからのお洗濯も楽だし、彼女にはシーツに関しては全く負担をかけなくて済むし…。
すっごくいいと思いません?

関東ではいくら仲が良くてもこういう風にサラッとなかなか言えないと思うんですけど、もしも貴方が別荘に泊まりに行くことがあってツルヤに寄って帰るなら、中にクリーニング屋さんがありますから使ったシーツを出して(清算してね)、「シーツは出しておいたので引き取りだけお手数だけどお願いしまーす。」ってサラッと言ったなら、きっと大感激されると思いますよぉ。(シーツ1枚たぶん500円くらい?)
または、荷物に余裕があったら持参してみてくだいねー。
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我が家の場合、AGさんとKさんはお互いさまですから持ってこなくていいのですよー。って、これ読んでいるかもだから叫んでおこうーっと。
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by Tomoekara | 2015-03-22 21:27 | 来訪者 | Comments(4)

お泊まりするお客様…
それにはいろんな関係性がありますよね。

親兄弟、親戚。
友人関係ならば、その中でも気のおけない友人や親友。
知り合い程度の友人。
普段お世話になっている友人・知人。
上司や同僚など…、こんな感じでしょうか。

お世話になっている、なったお礼を兼ねて「ぜひ泊まりに来てね。」とお誘いする場合はあります。
こう言う場合は接待のつもりなので、どんなに手がかかろうが大変だろうがいいのです。

接待以外なら1度目はお客様と思っておもてなしをしますが、2度目3度目からはお客様と言うよりはお互いに気を使わず対等にカジュアルに過ごるのが理想。
ましてや自分から「行ってもいい?」って言って来るならなおさらです。
でもそういう訳にはいかないの。勘違いな人はいつまでたっても「おきゃくさま」としてやってくる…。

手のかからない友人1の例。
主人の仕事先(税理士&会計士のお二人)の方と奥様なんですけど、1度目のお誘いの時は我が家には泊まらず星のやに2泊して一晩の夕食だけ我が家にいらっしゃいました。
いろんな好みが一緒でお酒好きな事もあり すっかり意気投合。その後も無料で私の相談に乗って頂いた事もありお礼を兼ねたつもりでお誘いして次は1泊で我が家へ。
接待のつもりなのにお料理するのは大変でしょうからと当日到着するように知り合いのお魚屋さんからお刺身類のセットを手配してくれたのです。(事前に手配した事も言ってくれたのでメニューも考慮できました)
4人で食べるのにその中身の新鮮さと豪華さと言ったら、もー驚きと感謝でした。

新幹線で15時過ぎに到着したのをピックアップして我が家へ。
夕方のカクテルタイムまでは少し時間があったので、オットが2階のケストルームのベランダにシャンパンをクーラーに入れてグラスと共にセッティング。
2階のベランダにもテーブルと椅子があって気持ちが良いので、「よかったらここで2人で飲みながら寛いていてね。」って言ったら、「じゃぁ遠慮なくそうさせて頂きまーす。何か手伝う事があったらいつでも声をかけて下さいね。」って言ってくれて…。

おかげで私たちは気兼ねなく食事の準備に集中。時どき2階から笑い声が聞こえて来てエンジョイしてくれてるのが感じられていい感じでした。
彼らとは気のおけないほどの仲にはなっていなかったので、到着してからずっとリビングで一緒だったら、準備もしたいのに放っておくのも気がひけるしと、いろいろ気を使って疲れてしまったと思うのです。

上手にお互いの距離を保ちつつ、でも一緒の時は濃く楽しく、そして相手に配慮ができる…
とっても手のかからないスマートなご夫婦でした。

豪華なお刺身類を宿泊時の夜に用意して下さったのに、その後にご夫婦が行かれた北海道旅行で宿泊のお礼に「うに」を贈って下さったり…
物が欲しい訳ではありませんので長野の美味しい日本酒が手に入ればお贈りしたりしていますが、そのお心づかいは大変嬉しく「またいつでも来てねー。」と言ってしまいます。
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by Tomoekara | 2015-03-08 21:06 | 来訪者 | Comments(2)

このシリーズは全てお客様との関係性にもよると言うのが大前提なのですが、
お泊まりさせてもらうことに決まったら、事前に出発する日のプランを先方に伝えましょうね。

泊まる日にちだけ決まって、何時頃に出発するのか言ってくれない事が多いのです。

出発時間によってランチをどうするのか? はたまた夜ご飯も食べてから帰るのか?
どうするのかなぁ…。と気をもむことになるのです。
こちらも材料の関係上知りたい訳ですよ。
でも時間を聞くのは帰るのを催促しているようで聞けないし…。
「新幹線は何時に乗るの?」ってそれとなしに聞いたら、「自由席にしたから何時でもいいですぅ。」みたいな返事だったりね。^^;;

ホスト側は、思う存分楽しんでから出発して欲しいと思っているのです。
ホテルじゃないからチェックアウトの時間があるわけじゃないんだし…。ゆっくりしてってー。って気持ちです。

でもね、このチェックアウトの時間がない。っていうのがポイント。
チェクアウトがないから帰る時間も決めてない、行動も決めてない事が殆どで、気の向くまま…。
例えば25日〜27日まで2泊することになったとしても、27日の終日ゲストの為に時間を空けてあげられるとは限らない事を、ぜひ覚えていて欲しいのです。

いいんですよ、気の向くままでも。
でも、だいたいの予定を言ってくれないと、お昼が近づいて来ると慌てて予定にないランチを作ることになったりするわけです。
夏の繁忙期は一歩外に出れば大渋滞。 レストランも突然行っても満席がほとんど。
結局さっき朝ごはんを作って片付けしたばかりなのに、またランチを作るはめに。(言っておきますが、お宿ではないんですからぁ)
予定が分かっていれば、事前にランチの予約を入れておけるのにね…。

いくらでもゆっくりしていいけど、少しはホストが休める時間を作ってあげる事も大切です。
私達が友人のお宅に泊まるとき、「少し休んでくるね。」と寝室に1時間でもこもるようにします。またはお散歩に出たりと気をつかいます。
その間、ホストは私達の相手をせずに一息できるからです。
(まぁ、1泊ならそんな必要なありませんけど2泊以上になったらね。どんなに仲が良くても疲れますので少し離れる時間も必要なのです。)

予定さえわかっていれば、例えば朝ごはんはゲストだけで外へ食べに行ってもらう。
その間、ホストはリフレッシュできるし、じゃランチはウチで食べましょう。と言った感じに準備をする余裕も出てきます。

夕方帰るのなら、朝食はウチで、ランチは外食して少しお散歩してから家に戻って出発まで各自好きに行動してもらって、私達は少しリラックスできるわぁ。みたいなね。

デキる友人は我が家に1泊した時、帰りは⚪︎時⚪︎分の新幹線で帰ります。って宿泊が決まった時の次のメールで言ってくれて、この友人のお泊まりはきっと楽だろうな。って予感させてくれました。

何が困るって、行動が読めず気を揉むことなのです。

※ 相手との関係性によっては全く気を揉まない事もありますけど…
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by Tomoekara | 2015-03-06 13:10 | 来訪者 | Comments(4)

ずっと書きたかった事があるのだけど、お友達も読んでいるかもしれない、知り合いも読んでいるかもしれないと思うとなかなか書けなかったけど、軽井沢に別荘のある友人や移住してきた友人とこの話になると「あるあるぅ〜。」と共感する事が多いので、「あるある話し」をシェアする事にしました。

昨夜も雪が降ったけど、そろそろ春の足音も近づいて来ました。
そろそろ「GWは何してる?」ってメールがちらほら入ってきます。
軽井沢に別荘や家があると来客が多くなりますよねー。

こっちに越してきたばかりの所は、誰かれ構わずに「いつでも寄ってねー。」とか、「遊びに来てねー。」って言っていました。
社交辞令のようであって、本心でもあったのですよ。
でもこの数年で、招かれ上手でない人もいる事に気がつきました。

で、最初の2、3年は月に1、2組以上のお泊まりがあって特に7月8月は下手をすれば3週末続く事も多々ありました。
「何してる?」「軽井沢にいるの?」ってl聞かれれば、「いるよ〜。」って答えますけど、いるからって家に泊まりに来ていいよ。って解釈をされると困るなぁ。と感じるようになりました…

「アプローチ」の巻
突然前ぶれもなしに久しぶりの友人から「この日何してるの?」
「⚪︎月⚪︎日軽井沢にいる?」
この手のメールをもらうとテンション下がるようになったワタシです。
多いのですよ、こういう聞き方。特に男性に多い。

「⚪︎月⚪︎日に軽井沢に行こうと思うんだけど会える時間ある?」と聞かれれば、
「この時間帯とこの時間帯ならOK」とか答えられますよね。
軽井沢にいたって終日空いているって訳ではありませんし、終日お付き合いできるとも限りません。
その前後が忙しいスケジュールであった場合、その日は家にいたって「おもてなし」する体力がない事もあるのです。
場所にしたってそうです。カフェで会う、レストランで会う、こちらに余裕があって条件が整って「うちに来る?」っと言うチョイスが加えられるのです。

または、何を置いても最優先して「必ず会いたい。もてないしたい。」といった関係だったら、そうするでしょう。

例えば、お泊めする余裕があれば「じゃ泊まる?」とか提案も出来ますが、「何してる?」「在宅か?」みたいな聞き方では、初めから泊まると言うのが前提で聞かれているような感じゃねぇ…。(実際そうなんだったり)

先方の都合を聞くときは、「断りやすい」聞き方をするのが、相手に思いやりのある聞き方だと思うんですが…。
だって断るチョイスを与えてくれても大丈夫な時は断りませんものね。
または別の理由でなら、何で聞いているかの理由を入れるべきかと…
例えば、「宅急便が届くのでその日はいますか?」とかね。

最近はLINEやメッセンジャーなどで気軽にやりとりができるようになった分、とっても簡素で粗雑な文章が多くなったと感じる今日このごろでございますぅ。
文頭に「おはよう。」「こんにちは。」などの挨拶もない人が多くて、いくら友達でも違和感を感じてなりません。これも男性が多いのです。
突然挨拶もなく、例えば「⚪︎⚪︎知ってる?」「いま軽井沢にいるの?」などの言葉を気軽に受けるほどアナタと仲良くないってばっ! って思ってしまう。
メールならもう少し礼儀のある手紙っぽい文章なのに、どうしてLINEなどを使うと変わってしまうんでしょうねー。
本題と断線してしまったけど、これもみなさん気をつけましょうねぇ。

PS.
このシリーズ、友人達も読んでいるかも(?)と思うとなかなか書けないのでありましが、中にはいつでもウェルカムな優秀なお泊まり上手な手のかからない友人たちも沢山いるので、書くこといしました。
「えっ、私かもぉ?」なんて心配しないで下さいねー。あなた様ではありませんから〜。

2度と泊めたくないお客さまの巻、ウェルカムなお客様の巻、お泊まりな上手なお客様の巻
などなど、どんどん書けちゃいそうです。

人の振り見て我が振りなおす。と言う言葉のとおり、
友人の別荘へ泊まる時の参考になったら嬉しいのですが…。
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by Tomoekara | 2015-03-04 12:07 | 来訪者 | Comments(8)

今年の夏は、小さなお客様がいらしたのでした。
それは、コガモのような感じだけど、どうやらオシドリの子供達らしい。

毎日近くで見かけていたけど7月下旬から我が家に立ち寄るようになりました。
地元の方たち情報によると、母親鳥は国道ではねられてしまったそうで毎日15時過ぎ〜16時頃、寝床に帰る前なのだろうか、子供達だけ7羽でちょこちょこやってくる姿はとっても健気で。涙
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犬たちがいてもフェンスの中に入ってきてお庭で休憩するほど懐いたのに、8月2日を最後にパッタリ姿を見せなくなってしまったのです。
無事に巣立ってどこかへ飛んで行ったのかなぁ〜。

来年、もしも戻ってきたら覚えていてくれたら嬉しいんですけど…
どうでしょうね。
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by tomoekara | 2014-11-19 08:11 | 来訪者 | Comments(3)